【秋華賞2021注目データ】予想&血統分析 ソダシ1強⁈

競馬予想

今年は阪神競馬場で行われる牝馬三冠レースの最終戦の秋華賞。

注目馬はやはりソダシになりそうですが、過去のデータからの分析では伏兵のチャンスは十分にあり得ると思います。

過去5年のデータから今年の注目デー馬をピックアップしていきたいと思います。

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注目データ(過去5年)

出走予定馬想定騎手予想オッズ
アカイトリノムスメ戸崎7.3
アナザーリリック津村45.2
アンドヴァラナウト福永6.2
アールドヴィーヴル松山36.0
エイシンチラー(未定)392.1
エイシンヒテン(未定)79.1
エンスージアズム岩田望268.6
クールキャット和田79.1
サトノアイ坂井268.6
サルファーコスモス川田118.8
ジェラルディーナ鮫島150.2
ステラリア武豊114.1
スライリー石川178.6
スルーセブンシーズ大野93.9
ソダシ吉田隼1.6
タガノパッション岩田康164.8
テーオーラフィット池添209.2
ファインルージュルメール6.9
ホウオウイクセル丸田恭252.7
マリアエレーナ浜中238.5
ミスフィガロ藤岡康79.9
ユーバーレーベンデムーロ7.5
抜粋:netkeiba(予想オッズ)
お名前.com

直近2走のどちらかで重賞3着以内

※連対馬15頭中11頭が該当

【2016年】

  • 1着 ヴィブロス
  • 前走⇒紫苑S(GⅢ)2着
  • 2着 パールコード
  • 前々走⇒フローラS(GⅡ)2着
  • 3着 カイザーバル
  • 前走⇒ローズS(GⅡ)3着

【2017年】

  • 1着 ディアドラ
  • 前走⇒紫苑S(GⅢ)1着
  • 2着 リスグラシュー
  • 前走⇒ローズS(GⅡ)3着
  • 3着 モズカッチャン
  • 前走⇒オークス(GⅠ)2着

【2018年】

  • 1着 アーモンドアイ
  • 前走⇒オークス(GⅠ)1着
  • 2着 ミッキーチャーム
  • 該当なし
  • 3着 カンタービレ
  • 前走⇒ローズS(GⅡ)1着

【2019年】

  • 1着 クロノジェネシス
  • 前走⇒オークス(GⅠ)3着
  • 2着 カレンブーケドール
  • 前走⇒紫苑S(GⅢ)3着
  • 3着 シゲルピンクダイヤ
  • 該当なし

【2020年】

  • 1着 デアリングタクト
  • 前走⇒オークス(GⅠ)1着
  • 2着 マジックキャッスル
  • 該当なし
  • 3着 ソフトフルート
  • 該当なし

今年の該当馬

  • アカイトリノムスメ
  • アンドヴァラナウト
  • アールドヴィーヴル
  • エイシンヒテン
  • スルーセブンシーズ
  • ソダシ
  • ファインルージュ
  • ミスフィガロ
  • ユーバーレーベン
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桜花賞、オークスで上り3位以内を経験

※GⅠで好走するには何らかの痕跡が必要

【2016年】該当なし

【2017年】

1着:ディアドラ(桜花賞上がり1位)

3着:モズカッチャン(オークス上がり3位タイ)

【2018年】

1着:アーモンドアイ(オークス上がり1位)

【2019年】

1着:クロノジェネシス(桜花賞上がり2位タイ)

3着:シゲルピンクダイヤ(桜花賞上がり1位)

【2020年】

1着:デアリングタクト(オークス上がり1位)

2着:マジックキャッスル(オークス上がり2位タイ)

今年の該当馬

  • タガノパッション
  • ファインルージュ

4年連続勝ち馬は前走より馬体重10㎏以上増

※過去5年で2016年のヴィブロス以外は前走10㎏以上の馬体重増。

ひと夏越しての成長力もポイントになりそう。

【2017年】

ディアドラ⇒プラス12㎏

【2018年】

アーモンドアイ⇒プラス14㎏

【2019年】

クロノジェネシス⇒プラス20㎏

【2020年】

デアリングタクト⇒プラス14㎏

前走条件戦は2勝クラス以上で2馬身以上、上がり2位以内で快勝した馬を狙おう!

【2018年】2着 ミッキーチャーム

前走⇒藻岩山特別1着(3馬身半)上がり2位タイ

【2020年】3着 ソフトフルート

前走⇒夕月特別1着(4馬身)上り1位

今年の該当馬

  • アナザーリリック

関西馬

※過去10年にさかのぼっても2018年のアーモンドアイ(美浦)以外、勝ち馬は栗東所属。

今年の栗東所属馬⇒

  • アンドヴァラナウト
  • アールドヴィーヴル
  • エイシンヒテン
  • エンスージアズム
  • サトノアイ
  • サルファーコスモス
  • ジェラルディーナ
  • ステラリア
  • ソダシ
  • タガノパッション
  • テーラーラフィット
  • マリアエレーナ
  • ミスフィガロ

血統傾向

阪神(芝)2000m(内回り)のレース傾向としては、スタートしてからゴールまで急坂を2回上らないといけないためにペースは上がりにくくスローペースになりやすい。

逃げ、先行タイプは早い上がりの脚と急坂を苦にしないパワーのある馬。

差し、追い込みはスピードの持続力のある欧州型スタミナ型を狙っていきたい。

父か母父にディープ系、サンデー系、ミスプロ系、ロベルト系、米国型の血を持つ馬、その中でもストームバード系などを注視したいですね。

参考レースとして今年同じ阪神2000mで行われたマーメイドステークスの上位馬は

1着:シャムロックヒル

⇒ディープ系×エーピーインディ系(米国型)

2着:クラヴェル

⇒ロベルト系×キングマンボ系(ミスプロ系)

2021年 マーメイドステークス(GⅢ) | シャムロックヒル | JRA公式
jra公式

米国型の血が重要

もう一つの参考レースとして阪神芝2000mの大阪杯の血統傾向を見ていくと

過去5年で父はディープ、サンデー系、キングマンボ系で連対馬15頭中13頭。

その13頭の配合パターンは

・ディープかサンデー系×キングマンボ系(2頭)

・キングマンボ系×ディープかサンデー系(1頭)

・ディープかサンデー系×米国型の血(7頭)

・キングマンボ系×ロベルト系(1頭)

・サンデー系×プリンスリーギフト系(2頭)

この13頭には入っていませんが2020年2着のクロノジェネシスの母父はクロフネで、このコースでの米国型の血が重要なのが見て取れますね。

今年のディープ、サンデー系×米国型⇒

  • エイシンチラー
  • エイシンヒテン
  • エンスージアズム
  • スルーセブンシーズ
  • ファインルージュ
  • ユーバーレーベン
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注目血統馬

ファインルージュ

  • キズナ×ボストンハーバー
  • ディープ系×ボールドルーラー系

父キズナは2014年に今回行われる秋華賞と同じ阪神2000mの大阪杯(当時はGⅡ)を制しています。

ファインルージュ自身も急坂のある中山コースで重賞を2勝しており、今回はパワーと米国型のスピードを存分に発揮できるでしょう。

今年のマーメイドステークスを勝ったシャムロックヒルはファインルージュと同じ父キズナ、母父には米国型ナスルーラ系で、コース相性は問題なさそう。

タガノパッション

  • キングカメハメハ×シンボリクリスエス
  • キングマンボ系×ロベルト系

母父にロベルト系、パワーとスタミナを備えており、スローペースの直線勝負よりは上がりのかかるタフなレースの方がいいタイプでしょう。

オークスでは上り最速で4着と見どころは十分にありましたが、前走のローズSは直線を向いてから詰まって惨敗。

今回の秋華賞はペース次第で上位争いは可能と見ています。

スルーセブンシーズ

  • ドリームジャーニー×クロフネ
  • サンデー系×ヴァイスリージェント系

父は阪神の宝塚記念、中山の有馬記念を制したドリームジャーニー。

坂のある小回りコースが得意な1頭で、現にスルーセブンシーズも中山コースは(2.1.1.0)と坂のあるコースを苦にしていません。

前走の紫苑ステークスでは最後の直線で前に一度詰まってから追い込んでおり、スムーズな競馬が出来れば穴馬としては魅力十分でしょう。

最終予想

◎ファインルージュ

本命はファインルージュ。

不安な点を上げれば、過去10年でアーモンドアイ以外関東馬から勝ち馬がいないことぐらいで、データと血統分析からこの馬が一番勝利に近いんじゃないでしょうか。

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