【2022ヴィクトリアマイル予想】過去5年連対馬データ 今年は混戦⁈

競馬予想

昨年、1昨年とアーモンドアイやグランアレグリアといった超主役級が参戦し圧勝しましたが、今年は出走予定馬を見渡しても混戦必須。

人気馬名想定オッズ
1レイパパレ4.1
2ソダシ4.1
3デアリングタクト4.6
4ソングライン4.7
5ファインルージュ6.4
6レシステンシア18.4
7アンドヴァラナウト24.4
8マジックキャッスル32.6
9アカイイト34.6
10テルツェット42.1
11ディビィーナ64.2
12ミスニューヨーク65.3
13デゼル71.5
14クリノプレミアム82.9
15メイショウミモザ92.7
16シャドウディーヴァ93.6
17リフレイム154.3
18アブレイズ176.0
19ギルデッドミラー214.1
20シャインガーネット221.7
21エイシンチラー385.3
22ローザノワール401.8
参照:netkeiba

想定1番人気のレイパパレは今回東京初参戦、同人気のソダシは前走ダートと何かしらの不安がありますよね。

それでは過去5年データから予想していきたいと思います。

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過去5年連対馬データ

  • 前走、芝重賞3着以内
  • 左回り(東京、新潟競馬場)の芝コースで重賞1着を経験
  • 父か母父にヴァイスリージェント系

前走、芝1600~1800mの重賞3着以内

開催年過去の該当馬
20171着:アドマイヤリード(牝4)⇒【前走】阪神牝馬S(GⅡ)2着
3着:ジュールポレール(牝4)⇒【前走】阪神牝馬S(GⅡ)3着
20182着:リスグラシュー(牝4)⇒【前走】阪神牝馬S(GⅡ)3着
3着:レッドアヴァンセ(牝5)⇒【前走】阪神牝馬S(GⅡ)2着
20192着:プリモシーン(牝4)⇒【前走】ダービー卿CT(GⅢ)2着
20202着:サウンドキアラ(牝5)⇒【前走】阪神牝馬S(GⅡ)1着
20212着:ランブリングアレー(牝5)⇒【前走】中山牝馬S(GⅢ)1着
3着:マジックキャッスル(牝4)⇒【前走】阪神牝馬S(GⅡ)2着

前走重賞3着以内の中でも、特に阪神牝馬S(GⅡ)組には注目しておきたい。

2019年を除けば、毎年1,2頭がヴィクトリアマイル3着以内に好走しています。

【今年の該当馬】

  • アンドヴァラナウト(牝4)
  • 【前走】阪神牝馬S(GⅡ)2着
  • クリノプレミアム(牝5)
  • 【前走】福島牝馬S(GⅢ)2着
  • デゼル(牝5)
  • 【前走】阪神牝馬S(GⅡ)3着
  • ファインルージュ(牝4)
  • 【前走】東京新聞杯(GⅢ)2着
  • メイショウミモザ(牝5)
  • 【前走】阪神牝馬S(GⅡ)1着

左回り(東京、新潟、中京競馬場)の芝1600~2000mのコースで重賞2着以内を経験

開催年過去の該当馬
20172着:デンコウアンジュ(牝4)⇒アルテミスS(GⅢ)1着
20182着:リスグラシュー(牝4)⇒東京新聞杯(GⅢ)1着など
20191着:ノームコア(牝4)⇒愛知杯(GⅢ)2着
2着:プリモシーン(牝4)⇒関屋記念(GⅢ)1着
3着:クロコスミア(牝6)⇒府中牝馬S(GⅡ)1着
20201着:アーモンドアイ(牝5)⇒天皇賞秋(GⅠ)1着
3着:ノームコア(牝5)⇒ヴィクトリアM(GⅠ)1着など
20211着:グランアレグリア(牝5)⇒安田記念(GⅠ)1着など
2着:ランブリングアレー(牝5)⇒愛知杯(GⅢ)2着
3着:マジックキャッスル(牝4)⇒愛知杯(GⅢ)1着

左回りコースの重賞好走組の中でも、牡馬混合戦で好走していた馬には特に注意しておきたいですね。

過去5年では、アーモンドアイやグランアレグリアはもちろんですが、リスグラシュー、プリモシーンが、ヴィクトリアマイルで結果を残しています。

今年では、ソングラインやファインルージュ、レイパパレあたりがおもしろいでしょうか。

【今年の該当馬】

  • アンドヴァラナウト(牝4)
  • 2021ローズS(GⅡ)1着
  • シャドウディーヴァ(牝6)
  • 2021府中牝馬S(GⅢ)1着
  • ソダシ(牝4)
  • 2020アルテミスS(GⅢ)1着
  • ソングライン(牝4
  • 2021富士S(GⅢ)1着
  • デアリングタクト(牝5)
  • 2021金鯱賞(GⅡ)2着
  • ファインルージュ(牝4)
  • 2022東京新聞杯(GⅢ)2着
  • マジックキャッスル(牝5)
  • 2021愛知杯(GⅢ)1着
  • レイパパレ(牝5)
  • 2022金鯱賞(GⅡ)2着
  • レシステンシア(牝5)
  • 2020NHKマイルC(GⅠ)2着
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父か母父にヴァイスリージェント系

やはり抑えておきたいのが、ヴァイスリージェント系持ち。

東京マイルではこの血を持つ馬には注意しておきたいですね。

過去10年になりますが、

2012年1着のホエールキャプチャが、父クロフネ(ヴァイスリージェント系)で2013年にも2着。

2016年3着のショウナンパンドラが、母父にフレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)。

そして2019年1着のノームコアが、母父にクロフネ(ヴァイスリージェント系)で2020にも3着に入っているなど活躍が目立っています。

今年のヴァイスリージェント系持ちの出走予定馬は

  • エイシンチラー(牝4)
  • ソダシ(牝4)
  • メイショウミモザ(牝5)
  • レイパパレ(牝5)
  • ローザノワール(牝6)
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